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またまた耳の話をば。

しばらく触れずにいた私の右耳の話。
忘れてるか知らない人のが多いかとは思いますが、察してください。
説明省略しまうす。

本日お尋ねごとで、英会話教室に電話をしたのです。
確かこれーくらいな感じで番号を選んで、発信ボタンを押して、
携帯を耳に当ててコール音聞こえんなぁとか思ってたらいきなりちーっちゃい女の人の声が。
そこでまず、コール音してないのにつながって「え!?」という。
さらに携帯の向こう側でかすかに女の人の声が聞こえる。
とりあえずプチパニック状態のまま「すいません、生徒の○○ですけど」ってったら
むこうの女性がふにゃふにゃーとちっちゃく相槌のようなものをうったので、
とりあえず用件を伝えたのです。そしたらなぜか困惑したような声がまたちっちゃくふにゃふにゃと…

そこで気づいた。私、聞こえの悪い右耳に携帯あててしゃべってました。
慌てて持ち替えて会話を再開すると、相手が英会話教室ですらないことが判明。
相手は私の通う塾でした…大手だから(?)日曜日でも繋がっちゃうんですよね。
電話番号似てるし…。
しかもどちらにしろ私の立場は「生徒」なので。慌てて「すみません間違えました!」と伝えて切りましたが。

もうその恥ずかしさといったら。
相手からしたらこっちの耳の事情とか知るわけがないわけで。
「はいこちら○○塾○○校です」ってわざわざ言ってるのに
完全スルー&勘違いでわけわからんこと言われたわけで。
もう完全人の話聞かない子プラス勘違い激しい子じゃないですか。
なんという恥…っていうか聞こえないことに気付かない自分の馬鹿さ加減…(;´∀`)
そして聞こえなかったのにそのまま会話突入する私の…(以下略)
次どんな顔して塾行こう…
もう今度からは音量MAXにしときます。あれ?もうMAXにしてた気が…
もう今度から電話はスピーカーか左耳でとるようにします。
事態の深刻さを再発見したりーちゃんでした。
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久々の再会

体調も優れずテスト前なのもあって、パソコンを離れてました(笑)
というか離れてないといけないんですけどね、受験生…

先日探し物をしていた時のこと。
あっちをごそごそ、こっちをごそごそと超・非効率的な動きで部屋をうろうろしていたら
とっても年季の入ったお菓子の缶を発見!
あ、先に言っときましょう、中身は腐敗したお菓子ではありません(笑)
昔はこれにいろいろ入れてたなぁ…(*´ω`)とかわくわくしながらオープン!
出るわ出るわ思い出の品。
齢一桁のころから小学校を卒業するまでの思い出が…
浸ってみたけど小学校とか本気で黒歴史。
思い出したくもないあれやこれやもあったりして…
でも数少なかった友達からのなかなか珍しい手紙を発見してじーんとしました。
今では希少価値の上がっているであろうキャラクターの指人形や、
小学校の時流行っていたシール交換の手紙、フィルムケース入りの朝顔の種。

一番下から出てきたのは、幼稚園の年少さんの時のお誕生日カード。
表にはちーいさい手形。裏には将来の夢。
昔の私は何を思ってたのかなー、とその欄をみて驚愕。
〈しょうらいのゆめ〉うるとらまんになってたたかう

……何と!?!?!?!?
そしてなぜ!?!?!?!?
おてんばだったのは認めますが普通におままごととか好きな女の子だったはず。
しかもなぜウルトラマン?!どれみちゃんとかアンパンマンの女の子キャラとかさぁ…
ほかにももっとあったでしょうよ、私(~_~;)
なんなんだろう…正義感?破壊衝動?ビームとか出してみたかったんだろうか。
とにかく私は物心つくかつかないかの頃からちょっと変わっていたようです。
そんなに昔からですか…(;・∀・)
なんとも言えないダメージを食らったりーちゃんでした(´・ω・`)

質問!!疑問!!

近頃ちょっぴり病み気味でかまってちゃん気味な友達が、
追ってほしげに逃げていくとき、追ってあげるのが正解なのでしょうか、間違いなのでしょうか。
優しさなのでしょうか、おせっかいなのでしょうか。
まじで、わからん。

友達が、それも仲良いつもりの友達が泣いているとき、
立ち去るのと、ただそばにいるのと、慰めるのと、
どれが正解なのでしょうか。
まじで、わからん。

誰か教えて…(~_~;)

雨、傘。

昨日の話を一つ。
昨日の学校帰り、雨めっちゃ降ったのです。
私はドジって傘を忘れて、長身の友達と(以後ゆきちゃんで。)
相合傘(とゆか、傘の押し付け合い?)をして帰ってました。
学校とバス停の真ん中らへんまで来た時のこと。
私は気づいてしまった。

学校に携帯を忘れたことに。

もう、マジで馬鹿…ほんっとに馬鹿…
取りに帰る途中でまさに下校しようとしていた友人Hを捕まえて学校へ。

改めて下校しようとすると外は土砂降り。
誰でしょうね雨女は…(~_~;)
そこに同じく傘を忘れた友人Aも合流。
生徒は四人。傘は二本。うち一本は折り畳み。
協議(大騒ぎ)の結果、ゆきちゃんとH、私とAが折り畳みになりました。
そっからがもう大変大変。
傘に入れあい。普通取り合いでしょうよ…全力疾走したし…
結局バス停に着くころにはびっったびた。
もう…なにしてるんだろう…制服…
でもちょっと楽しかった。青い春でした。小学生レベルの(笑)

進歩!

今日は個人塾開校日でした。
個人塾ってっても自習塾なのですが…

それに、一個前の記事で書いた子と行ってきました。
自分から声掛けたけど、超ナーバス。
もう、昼過ぎから胃が痛い。
一歩ずつ前進のつもりが、もう最初っから大ジャンプ。
なにやってんだ自分。

別にね。
今さらどうしたいとかないのです。
仲良くしたいとか、明確な目標があるでもなく。
戻りたいのでしょうか。仲良くしたいのでしょうか。
…わからん。
喧嘩のわだかまり(?)はきっと今でもあるのに。
ていうか自分自身まだこんなにモヤモヤしてるのに。
一歩前進。
でもよくわからん。

まさかの!?

昨日は学校で過呼吸を起こしてしまいました。
いや、何してたってわけじゃないんですが…ってかそこはどうでもいいんです。
特別教室だったので私しかおらず。
すぐ戻るつもりだったので薬も持っておらず。ってかまず動けず。
かろうじて携帯を取り出してクイック発信(ガラケーの特権かも?w)で
仲良しの友達に電話。意外と理性はあった。
…が、留守電。脱力。
(そんなことあるわけないんだけど)このまま一人で死ぬかもって恐怖でパニック。

もう錯乱状態で電話して、助けを求めた相手は…
なんと二年前に取っ組み合いの喧嘩してほぼ喋ってなかった子。
なんで彼女を選んだのか当時の自分に聞いてみたい。
それでも駆けつけて助けてくれました。的確に、迅速に(;・∀・)
助かったぁ…感謝。まじで。
電話口でほとんどなにも言えなかったのに。
ビビったろうなぁ、異常な呼吸音がいきなり聞こえて。
そろそろ年貢の納め時かなぁ。
でも仲直りしたところでどうする。
しかもお互い究極の頑固。
とりあえず、直接とメールの両方でお礼は言いました。
それだけでも、進歩、進歩。

一度だけ、暗い話を。

このブログ、なるべくポジティブに書いていこうと思ってたけど、
今日だけ、シリアスなこと書きます。今日だけ今日だけ。
暗い話がお好きでなければ、次のページへ(笑)

昨日、曾祖母の家に行きました。曾祖母は90をゆうに超える長寿で、
なのにいまだに寝たきりにもなっていないパワフルな人。
体の不調を訴えることはあっても、いまだにご健在です。しかも全くぼけていません。
曾祖母は私が行くといつも居間でしきりにお菓子を勧めながら私と話をするのです。
学校の話、従弟の話、妹の話、最近の流行りの話、そして本の話。
そして帰りには、ちょっとした図書館ができるほどの膨大な本の中からいくつかを貸してくれて
私と妹にお小遣いをくれて、「またおいでね」と言って門まで見送って、別れるのです。
そろそろ生き過ぎたと嘆いたり、もうお迎えがきてもいいとつぶやきはじめ、
私が帰り支度を始めるとこころなしか残念そうにして、「またおいでね」を繰り返して、
私が見えなくなるまで見送ってくれる曾祖母に、昨年ほどから私は帰り際に「約束」をするようにしていました。
「次は桜の写真を撮って来ようね」、「次はこの本を借りて帰るね」、「次は何のお菓子を持ってこようか」。
老いたのを気にして家を出なくなった曾祖母に季節を運ぼうと、
その季節の写真を撮り、季節のものを模した生菓子を買い、新刊に目を通して、
曾祖母の家へ向かいます。
それでも片道一時間、しかもうち三十分は歩きという遠さから、頻繁には行けずにいました。

そして昨日、私は前回借りた本と、菖蒲やアジサイの写真と、三種類の上生菓子をもって
曾祖母の家へと向かいました。
曾祖母の家には珍しく、曾祖母の他に、大叔母がいました。
いつも通り居間に座って話をしました。
身長の高い友達の話や従弟の話、妹の話。ワールドカップが始まったことや借りて帰った本のこと。
いろいろな話をしました。
いつもと違ったのは三十分ほど経ったときのこと。
曾祖母は疲れたと、こたつ机(?)を離れて椅子に座りました。
目をこすって不調を訴え、薬を飲んでも効かないのだとこぼしました。
そして「りーちゃんは来るのが遅いよ」と言って目を閉じました。
前回私が訪れてから、もう二か月が経っていました。
つらそうな曾祖母を少し休ませようと、私は借りて帰る本を選ぶといって、
別室に移動しました。ほどなくして曾祖母は私のところに来て、疲れたので少し横になると告げました。
初めてのことでした。ふと曾祖母の腕を見ると、どこにどの血管が通っているか分かるまでになっていました。
彼女が待っている「お迎え」は、そう遠い話ではないのだと、悟りました。
「一時間も体を起こしていると、苦しくなるんだよ」と自嘲気味に笑って、すぐに居間へ戻ろうとする曾祖母に、
私は寝室の床に座って、ゆっくり話をしました。
苦しかった。頭で理解していたつもりだった「寿命」とか「死」とかを、
きっと私は初めて実感しました。5、6歳で祖父を亡くして以来、友人を除いて、
私に親しい人との死なんて訪れませんでした。
祖父の死はもうほとんど記憶にないし、友人の死は突然のものでした。
私は初めて「少しずつ死が迫る恐怖」にふれました。
とても怖かった。曾祖母の呼吸音と時折庭に来る鳥の声と、
母に似てきたという自分のいやに明るい声のなかで、私はただ、恐怖していました。

いつもほめてくれる私の写真は、どれくらいみえているんだろう。
進学をちょっぴり心配してくれる彼女は、私達ひ孫の成人姿や社会人姿を見れるのだろうか。
毎回帰りにする「約束」を、あと何回守れるんだろう。
あと何度、あの家にある何百という本の話を聞けるだろう。
そしてもしもの時、私は曾祖母を看取れるのだろうか。

家に帰って、ただ泣きました。
父が慰めてくれるように、曾祖母はまだ寝たきりにはなっていません。
ぼけてもいません。私の心配は、もっと先の未来かもしれない。
けれど、いつかは来ることを実感して、止められないことを実感して、
時の流れを知って、ただただ泣きました。
本で、映画で、話で、知っていたはずのそれらを、私は初めて知りました。
ショックでした。私が失いかけた命を、彼女に分けたいとさえ思った。
テレビで相撲観戦をして、画面の向こうの力士に声援を送り、
自分の読んだ本について分かりやすく話してくれて、写真を褒めてくれて、
それもこの先ずっとは続かないのです。当たり前だろ、と自分でも思います。
それでも私は本当にはそれを知らなかった。苦しくて、悲しくて、寂しくて、
私は静かに泣くしかできなかった。
そしてもしあの時私が死んでいたら、私の周りの人はこんな思いをするのだと気付いた。
私は高校生にもなって、まだまだガキだった。

もっと頻繁に訪れようと決心して、また「約束」をして帰りました。
次は夏の写真と、暑くても食べやすいものを。きっと、私は届けようと思います。
次の「約束」もして。笑顔で早く会いに行きます。なるべく多く。

妹よ…

今日はもうめちゃめちゃ驚くことがありました(苦笑)
最近忙しくて久しぶりにみんなで揃って夕食を食べてた時のこと。
妹からじーっと見られてた私。不審に思って何?と問うと妹が一言。

「……お姉ちゃん、左利き?」

……今さら!?!?!?
もう10年以上一緒に住んでるんだけど!?!?
真面目にむせました。というか、家族でむせました。
まさかそんなボケかまされるなんて、、、
妹よ。
君の姉は、左利きです。覚えてね。

日々疲労…(笑)

お久しぶり…でもないか、りーちゃんです(*´ω`)
最近部活の方のブログを更新しすぎてあんまり書くことがなかったりします(笑)
そして疲労困憊です( ;∀;)
毎日帰宅が8時前…運動部でもなんでもないんですが…(-_-;)
今日も明日も部活です(◎_◎;)
「受験生だろ」なんて言わないで(;´∀`)
引退までは頑張らなくちゃ…

つい最近、近所の高台を訪れました!
私高いところ苦手なんですけど…
その時に撮った写真を1枚。
new_SSC_1174.jpg
ナンバーは消させていただきました(笑)
なんだか車のCMみたい(;´∀`)
下手だなぁ…楽しいからいっか!笑
と、自己完結した1枚です(笑)

菖蒲まつりいいいい♪

メイ…間違えました、りーちゃんです(笑)
菖蒲祭りに行ってまいりましたぁぁぁ(∩´∀`)∩
今年はちゃんと晴れて、長そでじゃ暑かった(;´・ω・)
写真いっぱい撮ってまいりましたよう♪
もうじゃんじゃんupします(*´ω`)

new_SSC_1160.jpg
菖蒲めっちゃきれいだったぁ♪
校内外のコンテストにだす関係で一枚しかupできませんが…
そのかわりに!


new_SSC_1163.jpg
アジサイいっぱいあげます(*´ω`)
個人的につぼみ状態のが好きです♡


new_SSC_1162.jpg
ちょっとふんわりとした写真♪
カメラ女子っぽ?w
真剣にやってる時に「カメラ女子」って言われたくない…
なんか、お遊びって感じがする。


new_SSC_1161.jpg
一休みしてるトンボくん。
ここがお気に入りらしく、何度も戻ってきてました。


new_SSC_1164.jpg
一番お気に入り♪
青々しててきれいー♪

今回はとっても楽しんでまいりました(*´ω`)
まだまだ下手だけど、もっともっと頑張っていきます!
プロフィール

りーちゃん

Author:りーちゃん
読書好きな、どこにでもいる普通の女子高生です(*´ω`)
気軽にコメントしてください♪

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