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やばいって、若者言葉?

ようやく更新が軌道に乗ってきました、りーちゃんです(*´ω`)
今日はお休みなのでちょっと余裕♪

さて、今日はまたまた日本語のお話を。
皆さんはどんな時、「やばい」という言葉を使いますか?
「やばい、テストなのに勉強してない!」かな?
「やばい、このアイドル超かっこいい!」でしょうか。
「告白されちゃったー!」「やばっ!」なんてケースも聞きますよね。
相づちの一つや形容詞、感動詞の一つとしてごく普通に使用されている、「やばい」という言葉。
実は結構昔から使われていたりします。
語源は江戸時代後期。何百年と昔です。
じゃあ若者言葉として目の敵にすることはないじゃないか、と思いますよね。
実はこの言葉、もともとは盗人や香具師(的屋のことです)が使う、「身辺が危ない」という意味の隠語なんです。
なので極端に言えば、江戸時代の人が現代に来ると若者みんなが盗人に見えてしまうわけです。
ちょっと使うのがいやになりましたか?笑
まあ、現代ではみんな使ってるんだし、語源がはっきりしてるなら若者言葉じゃないんだし、いいじゃない、という方。
たしかに、TPOをわきまえれば、別に使うことは問題ではない、と私は思います。
大切なのは、その意味。

「やばい」という言葉は「不都合である、危険である」または、
「自分に不利な状況が身近に迫るさま」という意味を持ちます。
なので、「やばい、テストなのに勉強してない!」という使い方はいいでしょう。
その人には実際に、欠点や0点の危機が迫っています(笑)
しかし、二つめと三つめの例においてはどうでしょう。
アイドルがかっこよかったからと言って私達が不利な状況に立たされることはないし、
告白されたらキケンなんてこともあり得ないですよね。
この言葉が問題視されている理由は、否定的な意味で使われるべきこの言葉が、
文字通り乱用されていることにあるのです。
言われてみると、私も乱用してるなあ・・・。

アニメで、バラエティーで、NHK教育でさえ耳にするようになったこの言葉。
いい大人ならこの言葉の矛盾を知っているでしょうが、私達乱用世代はどうでしょう。
自分が普段平気で乱用していることを改めて気づかされた衝撃といったら。
何気なく使っている言葉も、見直してみると意外な発見があるかもしれません。
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女の子のなかで生きる

近頃ブログが迷走してます、りーちゃんですw
さて、久しぶりに日記らしい呟きを。

近頃…というかかなり幼少期から、やたらと敵の多い私。
頑固、感情的、自己中と来て、変にプライドが高いものだから、人とぶつかるぶつかる。
おお、自分の悪いとこ書き並べるってこたえるなあ・・・(;・∀・)
喧嘩なんかお手の物。自慢できない自慢です。。。
しっかし!!
女子との喧嘩は未だに慣れない。いや、喧嘩自体慣れたくはないけれど…
女の子って(女の子ってくくりで一概に言ってはいけないんですけど)
相手に腹を立てても向かっていったりしないですよね。
私なんかはまだまだガキなので、カッとなるとすぐ相手にいうし、感情は思いっきり出しちゃうんですが、
彼女らは平静を装うんですよね。そして知らないところで話のネタになっているという・・・いやはや。
大人になるには必要なスキルなんでしょうが、そのうち何を信じていいやらわからなくなりますよね。
さんっざんSNSで私の悪口を言っておいて次の日にはケロッとして親しげに話しかけてきたり。
逆にSNSやメールではとっても親しげなのに現実世界では口もきかなかったり。
上記のことに気付いたりあからさまにイライラしてるのを必死で隠してたりすると、とっても幻滅しますよね。
一緒にけらけら笑っている相手が、もし知らないところでなにか言っていたら?
女子社会に生きる身としては、時折とっても怖くなります。

そんな時、昔からの友人(女)が一言。
「嫌われたところで死ぬわけじゃなし、自分のこと嫌いなヤツのために悩んでやる時間が無駄。」
・・・ごもっともです。
いやしかし・・・さっぱりしすぎでしょう( ゚Д゚)
私にはとてもじゃないけど無理だ・・・男よりも男らしい、かっこいい彼女です。
あ、「girlfried」ではなく「she」ですよ?これも女子高出身ならではの注意書きですねw
そんな彼女の言葉に元気をもらったちょうどそのとき、男友達から連絡が。
「俺、なんか嫌われてるっぽくて・・・」・・・知らんがな。
男女逆転現象を目の当たりにしたりーちゃんでしたw

Jack The Ripperにみる“私達の”問題

テスト終わってご機嫌なりーちゃんです(*´ω`)

今日は久しぶりに読んだ本より、ジャック・ザ・リッパーの話をしようと思います。
多少暴力的?描写を含みますww

さて。世紀末のロンドンを恐怖に陥れた「ジャック・ザ・リッパー」を知っていますか?
日本語に訳すと「切り裂きジャック」。
世紀末のロンドンで連続殺人を犯した犯人の通称です。
彼、または彼女は五人の娼婦を殺害したのち、彼女らの顔やのど、腹部を切り裂いて、
時には被害者の臓器を切り出したり、持ち去ったりしたといわれています。
また犯人は警察や新聞社に「切り裂きジャック」の名で犯行声明や警察を愚弄する手紙、
さらには被害者の体内から持ち去られた臓器を送り付けていたとか。
それほどまでに有名になったジャックは、たちまち小説や噂のネタとなりました。
何人もの人たちが騒動の最中に逮捕、釈放されたといいます。
犯人の臓器を切り取る技術性ゆえに医師や産婆、食肉商などたくさんの人々が犯人に仕立てあげられました。
しかし結局のところ、結局事件は迷宮入り。
100年以上が経った今でも真相は明らかになっていません。
医師説、貴族説、紳士説、女説、黒魔術師説、ついにはホームズ説まで飛び出し、
シャーロキアンやドイルファンを激怒させました。
今でもアニメや映画で描写されるほど。
そこまで大きく取り上げられた犯人が結局捕まらなかった理由は何だったのでしょう。
私は、あくまで個人的見解ですが、当時の情報の錯綜や、社会の混乱に原因があった、と感じています。
飛び交う噂、切り裂きジャックを名乗る多くのコピーキャットの出現、ヤード内での人事異動など、
実に当時のロンドンは混乱状態にあったとされています。
くわえて娼婦がどこにでもおり、殺人とて珍しくなかった社会情勢、あいまいな証言など、
混乱していない方がおかしいような状況でした。
これを足掛かりに、真犯人が警察から逃げおおせたなら、それは実に残念なことです。

情報の錯綜やコピーキャットの出現といった問題は、
現代においても頻発しているのではないでしょうか。
むしろ情報化の進んだ現代だからこそ、深刻なものとなっているように思います。
宇宙から覗きができる時代。
何の気なしのつぶやきが、指先一つで一瞬にして地球の裏側まで届く時代。
一度発信した言葉や映像、画像は瞬く間に世界中を駆け巡り、二度と根絶することはできません。
誰もが指先一つで被害者にも犯罪者の味方にも、そして加害者にもなれる時代。
私達は常識として知った気になっている「情報モラル」をもう一度、見直すべきではないでしょうか。

あなたの好みの本は?作家は?

三日連続のりーちゃんです(`・ω・´)
テスト前に何してるんだろう…
今日のテーマは「読書観」。
本を読んだことがない、という人は、識字率ほぼ100%の日本ではなかなかいないはず。
本を読むと途端に寝てしまうという人や
書いてある日本語の意味が分からない…というのもちらほらききますが…
そんな人は「本」を「漫画」に置き換えて読んでみてください。

あなたがもし、自分が本当に気に入る本を見つけたとします。
それはきっと、感情移入しやすいキャラクターの存在や、言葉の使い方、ジャンルなど
さまざまな理由があることでしょう。
そうしてやっとみつけたお気に入りの一冊を、友達や家族、同僚に見せたとき、
冷たい批評が返ってきたら、どんな気持ちがするでしょう。
きっとそれは、自分を批評されたような気持ちではないでしょうか。
なんとなくもやもやして、ちょっとムカッとしてしまったり。

つい先日、私はそんな思いをしたのです。
友達とお気に入りの作家さんの本について話していた時、たまたま通りかかった友達が一言。
「あんまりおもしろくないよね、それ」
なんだか自分が批判されたわけでもないのに酷く傷つきました。
読書の傾向も、好みも人それぞれ。
私も嫌いなジャンルはあるし、苦手な作家さんもいます(ゴメンナサイ)。
高校に入ってすぐのころ、ある海外ミステリーの和訳されたものを買ったものの、
訳し方がどうしても気に入らなくて、同じ本で別の翻訳家さんが手がけたものを買いなおしたことがあります。
でもそれを人に押し付けるのは考え物。
私は小さい頃から、いろいろな本を読み漁ってきましたが、
そんな私と読書慣れしていない人では当然好みは違います。
ハッピーエンドが好きな人もいれば、余韻をもたせて読者の想像を掻き立てる終わり方がすきな人もいます。

あなたの好きな本はなんですか?
自信を持って勧められますか?
価値観を押し付けていませんか?
読書の秋、お気に入りの一冊を見つけて、読書仲間と語らってみると、新しい発見があるかもしれません。
ただし、価値観の押しつけは禁物です(`・ω・´)

秘密、秘め事、隠し事。

ちょっとブログ更新の糸口がつかめてきたりーちゃんです(`・ω・´)
今日は昨日みたいにあらぶったりしませんww
今日は秘密、について。
先日、ある友達に相談を持ち掛けたところ、
「ウチ、隠し事しないし」と言い放たれちゃったのです。唖然。
隠し事しないんだ…。
誰にだって秘密はあるものと思ってました。
身体的、精神的コンプレックスやテストの点数、交際関係ややっちゃった失敗。恥ずかしい過去。
隠したいことってたくさんありますよね。
ないのかなあ、隠し事。まさか。

話はそれますが、「隠し事」ってなんだかマイナスイメージですよね。
表に出さなければならないことを隠ぺいしてるみたいで、なんだか嫌な感じ。
一方「秘密」というとミステリアスなイメージがないでしょうか。
私が好きな漫画のキャラクターは言い放ちます、
「A secret makes a woman woman」(女は秘密を着飾って美しくなるのよ)、と。
うーん、この差はなんだろう。
どちらも同じ、他人に知られないようにしていることなのに、「隠し事」の方が疚しいイメージ。
さらに秘め事というとこれもまた同じ意味なのに、今度は恋愛や思慕が絡んできそう。
結局のところ、三つとも意味的には「隠し事」。
それでも使い方は三者三様。なんだろうこの差は…。

彼女が私にあえて「隠し事」という言い方を使ったのは非公開情報の多い私へのあてつけでしょうか。
それともたまたま…?いや、でもそんな適当な言葉選びをする子だったっけ。。。
文学少女としては悩みどころです…(>_<)

Englishと日本語 コトバノアヤ

お久しぶりのつぶやきです(*´ω`)
最近言葉のミスが多いりーちゃん。
もともと日本語は苦手なのですが…あ、日本人ですよ、生粋の(;´∀`)
言いたいことがなかなか伝わらなかったり、間違って伝わっていたり、
言葉で相手を刺してしまったり。
言葉って、ほんとに難しい。
私は思うのです。日本語ほど、じれったくてはっきりしない言語はない、と。
日本語って、よく言えばシャイで、悪く言えばビビり。
よく言えば奥ゆかしくて、悪く言えばはっきりしない。
濁すのが美学だなんて、なんて。。。
ダイレクトに伝える英語の方がよっぽどいい。
たとえば、I love you.だったらさらりと言えるのに、愛してる、なんて照れくさい。
My dearと呼べるのに、私の大切な人、なんてなかなか本人に直接言わないですよね。
yesとnoは絶対的答えなのに、はいといいえさえはっきり分かれてない始末。
調子はどう? おかげさまで! …ん?結局会話は広がらない、調子いいの??
なのに人を傷つける威力は同じだなんて。理不尽。
うざい、キモイ、メンヘラ、などなど、
若者言葉に人を傷つける言葉が多いのもどうしてでしょう。
粗相をしたとき、ちょっとどいてほしい時、目上の方になにかしていただいたときまで
使うのは「すみません」。

でも、日本語にも良さはある。
相手を思いやり、察し、濁し、含ませる。直接的な言葉は避け、差別用語は狩る。
古代より稲作文化、集団生活で支えあって生きてきた証でしょうか。
確かに奥ゆかしい。思いやりがある。オノマトペの種類も擬音擬態語も豊富です。
優れた文化のはず。でもあれれ、なんだか良さが生きてない。
発達していく、ハッキリしていくのは相手を傷つける言葉ばかり。
褒めたり、相手への好意を示す言葉は恥ずかしい。なんたる矛盾。
慣用句の意味が分からない、ことわざを理解出来ない、漢字が読めないなんて序の口。
本を読んでも意味がわからない、漫画なら絵がついてるしいいじゃん。日常会話も伝わればいいよね。
なんて、

あり得ないでしょ!!

なんでそんなこと言えるんでしょう。それなら英語の方が断然いい。
ハッキリ伝わるし、伝えたいことはきっちり伝えられる。
日本語の良さがわからないのに日本人だから日本語喋れればいいなんて

ちゃんちゃらおかしい。

さらには日本語もろくに喋れないのにバイリンガル教育なんて、それは英語が第一言語になるだけ。
日本人だから全員日本語喋れてるなんて、そうは問屋がおろさない。
ホントにこの先通用する人間を育てたければ、まず日本語教育を。
それからしっかりした土台の上に英語教育を。
プロフィール

りーちゃん

Author:りーちゃん
読書好きな、どこにでもいる普通の女子高生です(*´ω`)
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