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あなたの好みの本は?作家は?

三日連続のりーちゃんです(`・ω・´)
テスト前に何してるんだろう…
今日のテーマは「読書観」。
本を読んだことがない、という人は、識字率ほぼ100%の日本ではなかなかいないはず。
本を読むと途端に寝てしまうという人や
書いてある日本語の意味が分からない…というのもちらほらききますが…
そんな人は「本」を「漫画」に置き換えて読んでみてください。

あなたがもし、自分が本当に気に入る本を見つけたとします。
それはきっと、感情移入しやすいキャラクターの存在や、言葉の使い方、ジャンルなど
さまざまな理由があることでしょう。
そうしてやっとみつけたお気に入りの一冊を、友達や家族、同僚に見せたとき、
冷たい批評が返ってきたら、どんな気持ちがするでしょう。
きっとそれは、自分を批評されたような気持ちではないでしょうか。
なんとなくもやもやして、ちょっとムカッとしてしまったり。

つい先日、私はそんな思いをしたのです。
友達とお気に入りの作家さんの本について話していた時、たまたま通りかかった友達が一言。
「あんまりおもしろくないよね、それ」
なんだか自分が批判されたわけでもないのに酷く傷つきました。
読書の傾向も、好みも人それぞれ。
私も嫌いなジャンルはあるし、苦手な作家さんもいます(ゴメンナサイ)。
高校に入ってすぐのころ、ある海外ミステリーの和訳されたものを買ったものの、
訳し方がどうしても気に入らなくて、同じ本で別の翻訳家さんが手がけたものを買いなおしたことがあります。
でもそれを人に押し付けるのは考え物。
私は小さい頃から、いろいろな本を読み漁ってきましたが、
そんな私と読書慣れしていない人では当然好みは違います。
ハッピーエンドが好きな人もいれば、余韻をもたせて読者の想像を掻き立てる終わり方がすきな人もいます。

あなたの好きな本はなんですか?
自信を持って勧められますか?
価値観を押し付けていませんか?
読書の秋、お気に入りの一冊を見つけて、読書仲間と語らってみると、新しい発見があるかもしれません。
ただし、価値観の押しつけは禁物です(`・ω・´)
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