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真を写す集団の、その行く末

お久しぶりに、灰降る街より。
文学少女は大学に入って二年目を迎えました。
いつまで少女でいていいのか悩むところですが…(笑)
まだまだ未成熟な私ですから、もう少し、文学少女の名前に甘えようと思います。
さて、今日はカメラと、所属する場所の話を徒然なるままに。

このごろの私は、さながらいつぞやかのリフレイン、またも葛藤の中にいます。
好きなものだからこそ、好きなところだからこそ、激突した壁の大きさに
戸惑いを隠せずにいます。
ずさんな何かに目をつぶって、見えてる絶望的将来から目を背けて
そんなの絶対行きつく先は決まっていて、後悔するに決まっているのに
ぬるま湯に浸っている、誰かがやってくれる気になっている。
横で泣いている人がいるのに、前に憤っている人がいるのに、
なんで見ないの、見えないの、見ないフリするの。
声をあげても届かない、打たれるから出るわけにはいかない。
一歩を踏み出し過ぎた私は静かなる警告を受けました。
じゃあ、どうしろと言うの。見るなと言うの。
楽しくやるなと、真面目にやるなと、集約すればすべてそこに行きつく。
自分が言っていることの意味を本当に分かっているのでしょうか。
感受性が強すぎると、考えすぎると、あなた方は責めるけど
安心できるビジョンをくれないのはなぜですか。
ビジョンがないのに安心しきっているのはなぜですか。
私にはわからない。
でも私はもう動けない。退部勧告ともとれる警告を受けました。
私は助けなければならない人のために今あそこからいなくなることはできない。
誰かに伝わってと、治そうよ、間に合うよ、と思う反面、
行きつくとこまで行っちゃえよ、どうにもならなくなってから後悔しなよ、と私の中の残虐性が叫ぶ。
どうしたものやら、きっとなにも変わらないけど。
私はみんなからちょっと隔絶された場所から、
支えるべき人を支えるので精一杯です。
もう、疲れたの。

もうひとつもやはり同じ場所から。
たのしさと、本気さって、共存しえないのでしょうか。
皆と仲良くするために、みんなと楽しむために、へらへらと笑っている自分と
本気で思って、真面目に考えている、真剣な声色の自分が
どうしたって重ならなくて、自分が真ん中から裂けていく。
いわゆる「ガチ」な人ほど、ここを離れてのびのびと力を伸ばして
でも私はみんなと一緒にいたくて、そしたら結局本気になんかなれない。
「そんなのお前次第だよ」とみんな笑うけど、
私はそんなに器用になれない、裂けていく自分にも耐えられない。

そうして悩んで悩んで悩んで悩んで私は昨日
とうとう逃げ出しました。
バカみたい。そんなの分かっている。
でも、私は追い詰められたらなにするかわからないから(笑)
落ち着けますように。前に進めますように。
あの人をちゃんと、支えていけますように。
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